デキる人と思われたければレスポンスは早く!

得する心理学

周りの人から実際の実力以上にデキる人に見せるにはいくつか方法がありますが、すぐにでも実践できるものがあります。それは「0.2秒以内にハイと言う」だけでいいのです。ビジネスの世界ではよく使われるものですが、なぜなのかご紹介します。

0.2秒というのはほんの一瞬ですよね?何かを考える間もなく反射的に返事をしないと間に合わないですよね。人は五感から情報をインプットされるとまず、感情をつかさどる大脳辺緑系にその情報が送られますが、そこに達するまでの時間がおよそ0.1秒です。そこからさらに大脳新皮質に送られますが、そこで初めて合理的に分析をして「考える」という作業をします。しかし考えるという作業をするのにはさらに0.4秒かかるので0.2秒以内に答えるということは考えてから返事をしては間に合いません。0.2秒以内に「ハイ」と答えることは反射的に返事をしていることになります。

例えばビジネスの場で0.2秒以内に即答すると相手に「こいつデキる!」と思わせることで優位に進めることができます。レスポンスが遅いと相手からは「迷っているのか?」などネガティブにとらえられてしまうこともあり、信用問題にかかわることもあります。

あなたの周りにもメールの返事を数日たってから返す人いませんか?
そんなことでは相手を不安にさせ、不安から不満に変わってしまいますよ。
まずは「ハイ」と答えることで相手から「デキる人」と思わせて優位に進められるようにしましょう!

具体的な話はそこから詰めていくといいですよ!

反射的に返事をして行動に起こすことは自分にとってもいいことがあるのです。0.2秒以内に答えるということはネガティブなことも考える暇がありません。脳が肯定状態のまま動き出すことができればネガティブな考えもなく、ストレスもなくなります!

反射的に返事をすることでネガティブ思考がなくなります!



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